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この子の七つのお祝いに [DVD]

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  • とおりゃんせ とおりゃんせ ここはどこの 細道じゃ…
    母から娘へ 一枚の手型が奏でる“殺し”の子守唄。



    『あの頃映画 松竹DVDコレクション』 第一弾!蔵出しカルト・ムービーセレクション 初DVD化の目玉作!

    ■原作は「第一回横溝正史賞」を受賞した斎藤澪の同名小説の映画化。

    ■「犬神家の一族」「人間の証明」「野生の証明」のヒットメーカー・角川春樹製作、「大地の子守唄」「曽根崎心中」の増村保造監督。

    ■「小学生の頃テレビで見てトラウマに…」「お化けや幽霊の出てこない怖い映画を初めて見た」など、今懐かしがる中年男性多数。

    「あの頃映画 松竹DVDコレクション」公式サイトはこちら


    ストーリー
    次期総理の座を狙う大蔵大臣磯部の私設秘書・秦一毅の元お手伝い・池畑良子が殺された。ルポライター、母田耕一は政界の謎をあばこうと秦の身辺をさぐっていた矢先の事件で秦の内妻、青蛾が奇妙な手型占いをするという噂をきく。しかもその的中率に大物政治家、財界人等が続々と詰めかけており、秦自身もそのお陰で現在の地位を築いたというのだ。母田は青蛾の影を追い始める。
    そんなある日、後輩の事件記者須藤に、ゆき子という変り者の美人ママがいるというバーに連れて行かれる。母田は彼女に強くひかれ、彼のマンションで密会するようになった。だが母田は何者かによって殺害され、須藤は危険を承知で母田の仕事を引き継ぎ、彼の残した足跡を探る。昔、ある麻布のバーに占いのよく当たる娘がいたという事、ママの名前は麗子。そして秦の内妻、つまり青蛾の正体が麗子である事をつきとめる。
    やがて彼は謎の占いの娘の写真を見せられるが、それは青蛾ではなく倉田ゆき子だった。追いうちをかけるように、須藤のもとに青蛾惨殺の報が届いた。さらに、ホテル王高橋佳哉にゆき子から呼び出しがかかった。高橋に同行した須藤の前にゆき子が姿を現わした。ゆき子の告白によれば高橋は母の仇だという。敗戦の混乱の中、妻と生き別れて満州から引き揚げてきた高橋は真弓と結ばれ、赤ん坊が生まれた。だがその赤ん坊はすぐに病死し真弓はショックのあまり精神に異常をきたした。高橋は偶然に生き別れていた妻と再会し、真弓の前から姿を消して別に家庭を持った。二人の間に生まれた赤ん坊は、復讐鬼となった真弓に盗まれ、三十数年が経過した。その間、真弓に育てられたのが盗まれた赤ん坊のゆき子で、高橋に復讐する事だけを徹底的に教え込まれ、占いという特殊能力を生かし、青蛾を使って高橋が目の前に現われる日を待っていたのだが、途中、おじ気づいた青蛾を殺害した。高橋に、真弓の本当の娘でない事を教えられたゆき子はあまりの残酷さに発狂寸前だった。

    スタッフ

    原作:斎藤澪(第一回横溝正史賞受賞作、カドカワノベルズ刊)
    製作:角川春樹
    監督:増村保造
    脚本:松木ひろし、増村保造

    キャスト
    岩下志麻/根津甚八/辺見マリ/畑中葉子/中原ひとみ/芦田伸介/岸田今日子/坂上二郎/室田日出男/名古屋章/小林稔侍/杉浦直樹

    2011年11月23日リリース
    発売元・販売元:松竹株式会社 映像商品部

    【品番】DB-5554
    【POSコード】4988105062924
    【尺数】111分+特典映像
    【公開日・劇場等】1982/10/9
    【製作年度】1982年
    【製作国】日本
    【ジャンル】ミステリー
    【音声】ドルビーデジタル(モノラル)
    【字幕】なし
    【画面サイズ】16×9 ビスタ
    【カラー/モノクロ】カラー
    【層】片面二層

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©1982 松竹株式会社

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