• 元禄忠臣蔵 前篇・後篇 2枚組 [DVD]
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元禄忠臣蔵 前篇・後篇 2枚組 [DVD]

3,080

円(税込)

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DB5004
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MJ01328B
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  • 商品説明

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    ■後篇:第19回(1942年度)キネマ旬報ベスト・テン第七位

    ■当時としては莫大な製作費を投じた、フィクションではない史実としての「忠臣蔵」にこだわった壮大な歴史映画

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    後篇:初公開時より4分欠落
    ※フィルム原版が長い年月を経過しており、一部オリジナル原版が欠落している為、お見苦しい箇所がございます。予めご了承下さい。


    映像特典
    新藤兼人監督インタビュー

    ストーリー

    前篇
    浅野内匠頭は、江戸城松の廊下で吉良上野介に斬りかかり、多門伝八郎の尽力にもかかわらず切腹の処分を受けた。悲報を受けた国許の赤穂城。国家老大石内蔵助は内心期するものがあり、妻子と縁切し、江戸へ向かう。
    原作は真山青果の戯曲「元禄忠臣蔵」。調べられる限り忠実に追った史実を背景に、登場人物に生身の人間の魂が吹き込まれた作品だ。原寸大に再現した松の廊下を始めとするセット美術は、武家建築の完成と称讃され、時代考証に基いた衣裳、大道具、小道具、技髪、メイクは元禄風俗の貴重な参考資料とされている。

    後篇
    上野介を討とうと単独で御浜御殿に乗り込んだ富森助右衛門は、綱豊卿に諫められる。内蔵助は瑶泉院に別れの挨拶に行く。泉岳寺の墓前に吉良の首を捧げた内蔵助たちは、従容として切腹の場に向かった。
    故意に作りあげられた嘘くさいヤマ場の連続を否定し、人間対人間のリアルなドラマとして完成した。義士の行動はことさら美化されていないかわりに、生々しい現実感をもって迫ってくる。ワンシーン・ワンカット、思いきったカメラの大移動、リアリズムに徹することで作り上げた人間絵巻。

    スタッフ

    総監督:白井信太郎
    原作:真山青果
    脚色:原健一郎/依田義賢
    撮影:杉山公平
    美術:水谷 浩
    建築:新藤兼人
    音楽:深井史郎
    監督:溝口健二

    キャスト

    前篇
    河原崎長十郎/中村翫右衛門/山岸しず江/三浦光子/小杉 勇/市川右太衛門
    後篇
    河原崎長十郎/中村翫右衛門/河原崎国太郎/高峰三枝子/三浦光子/市川右太衛門

    2014年5月2日リリース
    発売・販売元:松竹株式会社

    【品番】DB-5004
    【税抜価格】2,800円
    【POSコード】4988105068421
    【尺数】ディスク1:本篇112分/ディスク2:本篇107分+映像特典
    【公開日・劇場等】前篇:1941年12月1日/後篇:1942年2月11日
    【製作年度】1941年/1942年
    【製作国】日本
    【ジャンル】ドラマ
    【音声】日本語(オリジナル)モノラル
    【字幕】なし
    【画面サイズ】4:3スタンダード
    【カラー/モノクロ】モノクロ
    【層】片面2層

コピーライト

© 1941・1942松竹株式会社

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